千代田線 千駄木駅の賃貸物件一覧

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千駄木の掲載物件の家賃相場

1R ~ 1K 1DK ~ 1LDK 2K ~ 2LDK 3K ~ 3LDK 4K ~ 4LDK以上
家賃相場 10万円 14.3万円 18.5万円 32.3万円 36万円
空室件数 2室 3室 2室 2室 1室
千駄木
変更
賃料
築年数
面積
間取り
駅・バス停からの時間
建物構造
情報公開日
画像・動画あり
条件

条件

設備・仕様

キッチン

バス・トイレ

冷暖房

収納

通信・放送

セキュリティ

管理・サービス

その他

該当物件は

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千駄木近辺の画像

千駄木駅情報
千駄木駅は、千代田線が通っている駅です。
駅の近くにある「須藤公園」は、元は大名屋敷があった場所で回遊式庭園の形式を持った公園で、後に実業家の須藤氏が所有者となったことに由来する公園名が付けられました。高低差がある大地と低地を上手に活用しており、滝の水が流れ込む池には藤棚があって近くには朱塗りの鳥居があり、太鼓橋が架かっています。斜面地には笹を中心にした植栽で野草が生息している緑豊かな公園になっており、季節に応じた雰囲気を体感できますので、散策することをオススメします。
近所には日本で初めて作られた「日本伝統飴細工」の専門店舗である「あめ細工吉原 千駄木 本店」があり、既成品の販売だけではなく実演販売も行っています。実演販売は体験もできますので、老若男女を問わず、関心を抱けそうですね。営業時間と定休日などの情報をお店のWEBサイトで確認してから現地へ向かいましょう。
文学作品の中に登場することが多い「団子坂」は、このエリアにあります。この「団子坂」を発祥の地とするかたちで女性の権利獲得に尽力した“平塚らいてう”による女性解放の雑誌「青鞜」の創刊、神田藪の本家「藪そば」、幕末~明治期にかけて観光イベントとして開催されていた「菊人形」など、歴史の中で役割を担ってきた数多くの存在が確認できます。この「菊人形」を由来として別名“菊見坂”と言われており、現在も販売されている「菊見せんべい」というおせんべいの名称の由来にもなっています。この「菊見せんべい」を販売しているのは、「菊見せんべい総本店」ですが、創業140年を経ている老舗です。創業当時は四角のおせんべいが珍しい存在であったようで、一枚ずつお好みのおせんべいを購入できます。傍らでパンも販売されており、懐かしさを感じるラインナップでした。ハッピーターンが好きな方には、“めずらしせんべい”が好評でクセになります。瓦屋根を使って四角のおせんべいとは違った丸い看板を掲げて白壁の木造建築という趣を感じる外観は、条件反射的に写真を撮りたくなる風情を漂わせているのです。店内には木枠を使ったガラスのショーケースにいろいろなおせんべいが並んでおり、ショーケース一つにも大切に使われてきた時間の経過を感じられるお店なので、リピーターとして訪れたいという気持ちになります。
山岡鉄舟ゆかりの「全生庵」は、幕末~明治維新にかけて国事に準じた人たちの菩提を弔うために建立されたお寺です。三遊亭圓朝のお墓があるだけではなく、国内有数の幽霊画のコレクションがあり、毎年8月に開催される“圓朝忌”の時期には一ヵ月間、幽霊画全幅を公開しています。関心を抱いた方は実際に観た者だけが体感できる“夏の涼”を感じられるはずですので鑑賞してみることをオススメします。
“谷根千”の一角を占めるエリアで第二次世界大戦の戦災の影響をあまり受けなかったため、昔の町並みが残っている様子がわかります。そんな風情を愉しみながら街並みを散策してはいかがでしょうか。

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